2024年4月11日時点の兵種環境に関して【ビビッドアーミー】

ビビッドアーミー
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どの兵種を使うプレイヤーが多いのか調査してみたので、2024年4月現在の英雄環境も踏まえて兵種環境を解説する。

現在の兵種バランス

サーバ内演習の上位50人のプレイヤーに関し、どの兵種を使う人が何人いるのかを集計した見た結果、以下のような結果であった。

陸軍を使う人が最も多く、過半数に当たる54%のプレイヤーが使用していた。

次に多いのが空軍で、ちょうど1/3ほどに当たる30%のプレイヤーが使っていた。

最も少ないのが海軍で、16%のプレイヤーしか使っていなかった(特に、上位帯にはほぼ居らず)。

この結果からわかるのは、現環境は完全に陸軍環境であるということである。

陸軍の現状

使用率から分かるように現状環境を支配している兵種であり、最も強いと認識されている兵種であろう。

兎にも角にもユニット数の多さが強みであり、他兵種と比べて500台ほど多く設置できるため、基地防衛に非常に強かったり、複数ライン運用が容易であったり、取り回しの良さが他を圧倒している。

その分、今まで少し強さが控えめであった(攻撃強化英雄がジプシーくらいしかいなかった)が、アリア&ティナやスネークアイズなど非常に強力な英雄たちの追加で、強さに関しても他兵種に全く引けを取らない一線級の強さを手に入れた。

また、スネークアイズの反撃の仕様上、高速負けしている場合や、防衛側で後攻になった場合でも問題なく戦うことが出来、誰もが認める最強兵種になったといってよいだろう。

陸軍の代表的な編成

越境演習上位20名の編成の集計の結果、以下のような編成が中心であった。

英雄1英雄2英雄3人数
アリア&ティナエウレカスネークアイズ12
フェルムエウレカサーヤ4
アリア&ティナエウレカアスカ1
フェルムデュークアスカ1
ジプシーエウレカスネークアイズ1

アリア&ティナ+エウレカ+スネークアイズの反撃編成が最も多く、約60%のプレイヤーがこの編成を使用していた。

フェルム+エウレカ+サーヤの磁気波動特化編成も何人か使用者が居たが、少し少なめ。

その他、アスカを起用する人も一部いた。

型落ち英雄を使っている人はほぼ居らず、上位陣の陸軍に対する意識の高さがうかがえる。

海軍の現状

現在最も使用者が少なく、絶滅危惧種

最初期の頃は環境を支配していた兵種であったが、エクレアの追加や、ヴァレリー+アスカなどの強力な空軍が追加されていった結果、空軍の使用者が爆発的に増加し、それに比例して海軍の肩身はドンドンと狭くなっていった。

英雄自体は弱くはなく、一線級で戦っていける強さはあるものの、現状の海軍最強英雄がミカやデスコやクリムゾンなどかなり昔の英雄であり、強さが更新されていないのは事実である。

とはいえ現在環境を支配している陸軍に有利が取れる点はかなり追い風であり、強い海軍使いはかなり重宝される存在となるだろう

海軍の代表的な編成

英雄1英雄2英雄3人数
ミカデスコクリムゾン11
ミカデスコヒヨリ6
リンリンデスコクリムゾン1
ジプシーシンジヒヨリ1

ほとんどのプレイヤーが、ミカ+デスコ+(クリムゾンorヒヨリ)の編成。

あまり構築の幅がなく、海軍を使うとしたらこれくらいしか編成がないというのは事実だろう。

最上位プレイヤーでもリンリンやジプシーで代用しているケースもあり、海軍に対する意識の低さが見える結果かもしれない。

空軍の現状

かつては圧倒的に冷遇されていた兵種であり、空軍使いは超激レアな存在であったが、今は強力な英雄たちの追加によりかなりメジャーな兵種となってきている

ただし、使いづらさは健在であり、現在最強兵種である陸軍と陸地を食い合う存在であり、ユニット数を確保するのが非常に難しい。

少し前までは陸軍の強さが控えめであったため、兵種不利でもそれなりに戦える利点があったが、現在はアリア&ティナ編成の陸軍に手も足も出ない状態である。

現在環境を支配している陸軍に不利な点が非常につらく、かつ役割対象となる海軍が環境にほとんどいないため、環境的にはかなり向かい風

実際に無双の峡谷などで使用していても、陸軍1兵種特化のプレイヤーは結構見かけるが、海軍1兵種特化のプレイヤーはほぼ居らず、空軍で有利が取れる相手と出くわす機会はほとんどない。

正直今から育てるのはかなりオススメできない。

空軍の代表的な編成

英雄1英雄2英雄3人数
ヴァレリーデュークアスカ7
ヴァレリーデュークミスティ7
アエラデュークシアン3
ヴァレリーエウレカミスティ1
シャルロッテデュークアスカ1

最も編成が割れており、ヴァレリー+デュークに加えてアスカを継続している人、ミスティに乗り換えた人、アエラ+シアンの通常攻撃特化編成を使っている人などが中心であった。

エウレカとデュークの選択では、エウレカが陸軍起用されやすいことから、空軍ではデュークが利用されることが多いようだ。

ミスティとデュークの編成相性はかなり悪いが、他兵種との噛み合いで同時編成されるケースも多いようだ。

まとめ

現在は、まごう事なき陸軍環境である。

単純な強さ、ユニットの多さによる継戦能力の高さ、スネークアイズによる弱化施設への耐性など、強みを上げれば枚挙にいとまがない。

複数ライン起用も容易であり、陸軍をしっかりと鍛えれば、ライン数が重要な無双の峡谷などでも大活躍できるだろう。

一方で数を減らしている海軍であるが、陸軍環境になった以上、それに有利であるという強みがかなり出てくる

陸軍が猛威を振るう基地防衛、弱化施設下の施設攻撃などに対し、海軍での基地焼き、施設防衛などの動きがかなり重要になってくるだろう。

依然として一定数存在する空軍には注意が必要だが、陸地を陸軍と食い合わなくてよいという強みもあるため、陸と海の2兵種を育成して運用するのが現在最も強い動きになるだろう。

空軍は現状最も活躍が難しいだろう。

環境を支配する陸軍に不利を取り、有利が取れる海軍も環境にかなり少ない。

基地焼きに使っても陸軍に守り切られ、施設防衛していても弱体化影響下でも陸軍に余裕で抜かれ、かなりつらい環境だ。

一方で、陸軍からの攻めを守るために防衛に入っている海軍を抜くというケースでは活躍が見込めるため、そういった状況用のピンポイント起用としては使えなくもない。

幅広い環境での活躍は難しいためメイン兵種として起用するのはオススメしないが、育てておけば使えることもあるだろう。

今後、覇権を取っている陸軍に対抗するために、海軍の起用が増えてくれば活躍の機会は増えるかもしれない。

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